部車紹介



 


 

ここでは我が自動車部が誇る、かわいそうな運命の素敵な部車達を紹介しております。




AE101 カローラレビン GT-Z

 

通称キメラ(またはNAの方)。もとは昔の部員の車だったらしいが、いまは見る影もない。

世田谷ガレージ仕様のそらいろ(某メーカーの学園ADVゲームではない)に全塗計画進行中だったが、終わってみればなぜか白くなっていた。

もとはダートトライアル専用車両だったが、2010年からジムカーナにもこれで出場している。

お金をかけずにいろいろやった結果、奇跡的にうまくまとまった仕様となった一台。

平均寿命3年といわれる部車の中で、10年以上も主力であり続ける奇跡の車。

ほとんどの大会で、出走者のゼッケンに車体側面がほぼ覆われる程の酷使にも耐え続けている。

スーパーチャージャー・スーパーストラットとノーマルでも十分な性能を発揮していた。

数年の酷使を経てクラッチがお亡くなりになり、今後は部品取りとして活躍するかと思いきや、彼は不死鳥のごとく蘇った。

AE111用の5バルブエンジン(withハイカム)と、機械式LSDを携えて・・・

社外パーツ

・ミラージュアスティ純正バンパー/GCインプレッサ純正ヘッドライト/33スカイライン用グリル/トラックの下側面についてる光るあれ

・APEXむき出しエアクリーナー

・7点式ロールバー

・トランクルーム貫通型ワンオフデュアルマフラー

・AE111用エンジン/ハイカム

・機械式LSD


 

AE101 カローラレビン GT-Z


通称スーチャーの方。とあるイケメンの運転で、白レビ(元銀レビ)がコンクリートブロック(2000mm・1000mm・1000mm)へ突っ込んだ際、後釜として30k円で買ってきた。

サンルーフ、CDチェンジャー、エアコンと快適装備が調ったラグジュアリーカーで、部員たちの避暑地として活躍した。

が、納車早々に、排気漏れしていた純正マフラーを二股に分かれた直後でぶった切られてしまった時点で、何かが終わっている。

また、部内から「勝てない」と言われ、お金をかけたくなかった管理人は「軽くすりゃ速くなるだろ」と安易な考えのもと、エアコンASSY・内張り・消音材を取り外し。

しかし、他のベルトと共用だったコンプレッサーをはずせなかったので、結果として暑くなったのみでたいして速くなっていないのはここだけの秘密。

後々は、サンルーフもアクリルに変えてしまおうと模索中だったが、点火系がお亡くなりになり(廃番品。メーカー供給なし部品)、ガレージのオブジェと化した。

社外パーツ

APEXむき出しエアクリーナー


 

AE111 スプリンタートレノ


通称銀トレ・ぞろ目。みんなの練習車、故ミラージュ氏の後釜として40kで購入。

AT→MT換装、13インチ対応キャリパー・ローター換装と、一番金と手が込んでいると思われる一台。

4A-FEと非力なエンジンながら、13インチSタイヤ装着・トルセンLSD装着・あえてのリアドラムブレーキと、なかなかの性能の練習車。

三度の大クラッシュより生還。

(ちなみに、三度のクラッシュのうち、二度は残念なロリコンイケメン野郎)

後遺症として、フロントショック&ばねが車高調から純正化・左Fフェンダーがブラッ〇ジ○ック化(そこだけ黒くなった)

そしてとある日の練習走行会にてマフラーハンガー腐食によってマフラーが落下。 センターパイプから先をぶった切り、足場パイプをつなげてレーシーなマフラーに。そのマフラーも足場パイプが落下するという事故を起こす。

とあるAE111の純正マフラーを付けてめちゃくちゃ静かになりました。でもトルクはモリモリ。やったぜ。


EP82 スターレット

 

通称黒スタ。もとは神の所有物としてこの世に顕現していた。

トヨタの元祖お買いものカーで、ヴィッツのご先祖様だが、なぜか純正でブーストのハイ・ロー切り替えスイッチが付いている。

当初はダート車両として活躍していたが、先代スターレット(通称白スタ)が昇天してからは、そのインチキチューンのエンジン・ミッションを全移植された。

そのおかげで、晩年はジムカーナ・ダートと活動範囲を広げ、名実ともに主力機であった。

しかし、2008年の仙台ハイランドダートトライアルにおいて壮絶な最期を遂げ、先代と共にガレージのオブジェと化している。

(当時の副主将による、土手からの側方一回転半ひねりで頭頂部から落下し、全身打撲により帰らぬ人となった。)

い〇ご100%のエッチなバイナルとその雄姿は、永遠に語り継がれていくことだろう・・・・・・。

横転から7年経って、やっとエンジンとミッションを下ろし、ロールバーを外され、トラックの荷台でドナドナされて行きました。

 

 

ミラージュ アスティ

 

通称ミラゲ。もとはオートマでヒール&トゥができるという、伝説的なOB(R4でももステをしながら弁当を食っていたという噂も)の車。

1.3L・オートマと、お世辞にも速いとは言えなかったが、この車でスポーツ走行のいろはを教えてもらった部員は少なくない。

EVO5純正ウィング・社外マフラー・ユーロテールと見た目と音は勇ましかった。

4年に一度のATF交換と、二度にわたるオイルパンヒットの結果、ミッションブローで帰らぬ人に・・・・・・・

しかし、その純正フロントバンパーは、今も白レビの装備品として生き続けている。

廃車にする前に好き放題解体(またの名を破壊)され、最後にはフレームだけになってました。

 


 


 

 

© 2010東北学院大学工学部自動車部

 

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